karing .jpネットワーク構成


image of network tree of karing


2006-12-09
2013-05-10
2014-09-20

名前解決およびIPアドレスについて

karing.jpの名前解決はダイナミックDNS(マイドメイン http://my-domain.jp/)で行われており、IPアドレスは、不確定である。また、逆引きに関しては、karing.jpを得ることはできない。現状では、softbankXXXYYYZZZXXX.bbtec.netになるはずである。

また、LAN内でも、192.168.45.0/24のネットワークでkaring.jpのドメイン名が与えられており、メインサーバ・azami(rita.karing.jp)がローカルな名前解決を行なっている。


各ホストの概要

rita.karing.jp
azami
このサーバ。2002年6月に当LANのメインサーバ、ルータとするために2,980円で購入。当時でも十分にゴミだったが、ある意味、運命の出会いであった。2002年6月にVine Linux 2.5をインストールし、当LANのメインサーバとして稼働開始。その後、2006年にSCSI環境の整備が進められ、2007年3月にはOSをVine 4.1へとアップデート、2013年3月にはVine 6.1へとアップデートした。さらなる詳細は、techinfo.htmltechinfo2.htmltechinfo3.html参照のこと。

HITACHI FLORA 3010CT
CPU 486DX4/75MHz
RAM 32MB
on board video
WD90Cxx
on board sound ESS 688
on board SCSI aha1510 (no pcmcia)
pcmcia Vadem VGー468
Ethernet PC card
Fujitsu FMV-J182A
Ethernet PC card
Toshiba Advanced Network 10/100
HDD TOSHIBA MK8025GAS 80GB
LCD
9.8inch TFT 256color
SCA HDD
Seagate Cheetah 18GB
SCSI DVD-RAM
Panasonic LF-D200
SCSI Scanner
CANON CanoScan 300
OS
Vine Linux 6.3


sakura

現在のメインマシン。2017年6月にHDDなしの状態を5,000円で購入。ACアダプタの小型機で静音性が最大の長所であり、当環境、初のCore i機として今後の活躍が期待されている。

現sakuraは二代目であり、初代(CANON INNOVA Pentium/133MHz)は2000年2月に12,600円で購入した初代メインマシンであった。長らく未使用のホスト名だったが、原点回帰を期し、命名された。

EPSON Endeavor ST150E
CPU Core i3 380M/2.53GHz
chip set mobile intel HM55 Express
RAM SODIMM DDR3-SDRAM 2GBx2
on board video
intel HD Graphics
on board ethernet
intel 82577LC 1000BASE/T
on board sound
intel HD Audio Realtek ALC662
HDD
Hitachi HTS543232L9SA00 320GB
DVD-Multi
TEAC DV-W28S-V
OS
Vine Linux 6.5, Windows7 Proffessional SP2


tampopo
6枚切り食パンほどの筐体、EPSON Endeavor NP25S、2016年12月に5,000円弱で購入。一時はメインマシンとして運用されていたが、あまりの低速にその座をsakuraに譲った。現在は次期メインサーバとして試験運用されている。

現tampopoは二代目である。初代(DELL Optiplex G1 Pentium2/400MHz)は2001年1月に28,000円で購入、ジャンクではなく当LANにおいては珍しい保証付きの一般的な中古品であり、二代目のメインマシンであった。この機体はPentium3/700MHzへの換装などにより延命され、最も長く(2001年1月〜2009年7月)メインマシンの座にあった。

EPSON Endeavor NP25S
CPU Atom D525/1.8GHz
chip set intel NM10 Express
RAM SODIMM DDR3-SDRAM 2GB
on board video
intel GMA 3150
on board ethernet
Realtek RTL8111E-VB 1000BASE/T
on board sound
intel HD Audio Realtek ALC662
HDD
WDC WD3200BPVT-80ZEST0 320GB
OS
Vine Linux 6.5, Windows10 HomePremium


nadesico
PT3二枚刺しのビデオサーバ、詳細不明のおそらくどこかのショップブランド機。地上デジタル放送完全移行を控え、2014年12月に7,980円で購入。無個性な機体だが、デジアナ変換チューナ用のアナログキャプチャ環境も実装しているのが特徴。

現nadesicoは三代目である。初代はCOMPAQ Prosignia 300(Pentium/90MHz)で2000年2月に13,440円で購入。初めて入手したPCであった。しかし、購入はしたもののこの機体単体でインストーラを起動させることができず、結局、初代メインマシンとなるCANON INNOVAを追加購入するはめになった。二代目からはビデオサーバとなり、2004年12月に420円で購入したDELL Dimension V330cのケースだけを利用し、440BXを何枚も入れ替えたが、2012年にkurumi(Celeron D/3.46GHz 2015年3月に実家のビデオサーバとして当LANから離脱)にビデオサーバの任を譲り、廃棄された。

ASUSTeK P5Q-EM
Main board
ASUSTeK P5Q-EM
CPU Intel Core2Duo E8400 3.0GHz
chip set Intel G45
RAM DDR2 SDRAM 1GBx4
on board video GMA X4500HD
on board sound Realtek ALC 1200
on board ethernet
RealTek 8111C PCI-E Gigabit
TV capture card Earthsoft PT3x2
USB Card Reader
Panasonic 7A-Smart
TV capture card Hauppauge WinTV PVR 150
HDD  WDC WD2500JD-19H 250GB
HDD
ST2000DM001 2TB
DVD-RAM HL-DT-ST DVDRAM GH20NS10
OS
Vine Linux 6.5


sumire
当LANに現存する最古のマシン、2000年4月に2,100円にて購入。本来なら廃棄されているはずだが、当LANのメインサーバ・HITACHI FLORA 3010CT(486DX4/75MHz)の実験および検証環境として維持してある。

COMPAQ DESKPRO XE4100
CPU 486DX4 100MHz
RAM SIMM 32MB
on board video COMPAQ AVGA 1MB
on board sound
Windows Sound System
Ethernet card 3Com 3C509
Ethernet card
D-Link DE-220P
HDD
FUJITSU MPF3204AT 20GB
CD-ROM
NEC CD-ROM DRIVE:28B
OS
Vine Linux 6.3


himawari
先代のメインマシン、2010年10月、3,000円で購入。2013年に当LANの次期メインサーバ候補であったHITACHI FLORA 270EX(Pentium III 500MHz)が壊れたためそのHDDを引き継ぎ、次期メインサーバになるはずであったが、そのドサクサに四代目メインマシンとして落ち着いてしまった。先頃、新機にメインマシンの座を譲り、新たな役割を模索中である。

初代himawariはCOMPAQ DESKPRO XE466。2000年4月に525円で買ったジャンク486機であったが、曲がりなりにも動作するためハード的に壊れていると結論するまで膨大な労力とコストを費やした因縁の機体であった。2001年5月、廃棄。二代目はDell Optiplex GXa。2002年8月、2,180円で購入。初代とは対照的にとても素直な機体で、Pentium IIとPCIによる安定動作と限界で教材として優秀であった。2009年10月、廃棄。三代目は、2009年3月、800円で購入したHITACHI FLORA 270EX(Pentium III 500MHz)。低スペックながらキーボードの打鍵感が良く、一時はメインマシンを務め、次期メインサーバとしても嘱望されていたが、2014年7月、起動しなくなり廃棄。

HITACHI FLORA 270W NB8
CPU PentiumM/1.73GHz
chip set
ATI RC300MD+IXP150
RAM DDR SDRAM 1GBx2
on board video RC300MD
on board ethernet
RealTek RTL8139
on board sound AC97 Sound
PCMCIA
CardBus
HDD
Seagate ST980210A 80GB
DVD-RAM
PIONEER DVD-RW DVR-K16M
LCD
14.1 TFT
OS
Vine Linux 6.5


mimoza
mimozaはメインノート機に与えられるホスト名であり、現mimoza(DELL Latitude D530 Core2Duo/2GHz)は五代目である、2016年10月に2,180円で購入。Latitude Dシリーズは個人的に評価しており、多数の機体を購入している。

初代mimozaはDELL Latitude D610で、広めのLCDと質実剛健な作りはビジネス機として完成の域にあり、それなりに気に入っていたが、2010年3月、実家の母の専用機として当LANを離脱した。二代目は四代目メインマシンとして三代目メインマシンhimawariのHDDを引く継ぐ前のHITACHI FLORA 270Wである。三代目は2014年9月、2,200円で購入したDELL Latitude D420であった。当初、D420は次期メインサーバ候補であったが、実家のWebカメラ用として当LANを離脱した。四代目は2016年1月に2,160円で購入したDELL Latitude D630であった。2016年9月に親戚に貰われていった。

DELL Latitude D530
CPU Core2Duo T7250 2.00GHz
chip set
Intel GM965
RAM DDR2 SDRAM 2GBx2
on board video
intel GMX X3100
on board ethernet
Broadcom BCM5755M
Wireless LAN
Dell Wireless 1395 WLAN Mini-Card
on board sound intel HD Audio STAC9205,Azalia codec
PCMCIA
CardBus
HDD
FUJITSU MHY2160BH 160GB
LCD
15.0 TFT XGA
OS
Vine Linux 6.5, Windows Vista Business SP2


最終更新日 2017年6月12日
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